酒さの予防は肌に負担をかけないことが一番!

酒さ情報

 

酒さになってしまうと、見た目も悪いですし、常に肌に刺激を感じるのでとても辛いです。

 

酒さの症状が治まりつつあるので、また酒さのひどい症状に悩まされないためにも予防をどうすればよいか考えてみました。

酒さは刺激に弱い

紫外線

 

酒さは、皮膚を日光から保護するメラニン色素が少ない白人に多く見られるという特徴があるようです。

 

私も周りからは白いといわれますし(顔以外)、日に当たるとたちまち真っ赤になるので紫外線の刺激が良くないことは身をもって感じます。

 

子供のスポーツの関係でどうしても外に出ないといけないので悩みの種となっていますが、帽子や傘をフル活用して予防しています。

 

日焼け止めは、肌バリアを壊す乳化剤(界面活性剤)が入っているものを避けて使う。

 

洗顔

 

乳化力の高いクレンジングは使わない。

 

石鹸も肌に優しいものにして夜だけか、メイクをしていないときはぬるま湯だけにするなど様子を見ながら肌に負担のかからない洗顔を心掛ける

 

保湿

 

乾燥はトラブルや老化の原因になるので、乳化剤や防腐剤などの添加物が入っていない(か言っていても少ない)化粧水、美容液、ジェルのどれか1つで保湿する。

 

オーガニック、無添加、菌コスメなど善玉菌を減らさない(増やす)化粧品がメイン。

 

メイク

 

ファンデーションは、石鹸で落とせるものかつ添加物が少ないファンデーションにする。

 

パウダーかプレストタイプのミネラルファンデーションが良い。

 

インナーケア

 

✔ストレスや疲れをためないようにリラックスして過ごすこと。

 

✔お酒やたばこは辞める。

 

✔代謝を高めるための適度な運動。

 

✔ビタミンやミネラルを多くとる。

 

✔辛い食べ物のように過剰に体を刺激するような食品はなるべく避けること。

 

改善と予防は同じ

 

酒さは一度発症するとなかなか完治しません。

 

改善する方法を続けていれば酒さの再発も予防できると思います。